みどり病院からのお知らせ

2011年度「災害時トリアージ訓練」の報告

7月21日午後2時半よりみどり病院外来において
大規模災害時を想定した「トリアージ訓練」を
行いました。


「トリアージ」とはこういった緊急災害時に重軽傷者を振り分けることで、より救命率を高める作業です。


この地域において、災害が起こった時はここみどり病院でもこういった作業が非常に重要となってきます。
今回は初めての取り組みであることもあり、岐阜市消防本部の方にも参加いただきました。


今後も継続的な訓練を行い、作業レベルを向上させたいと考えます。


尚、今回の訓練に際し患者役として多数の地域の方に参加いただきました。
ありがとうございました。

新聞数紙にも取り上げられました