みどり病院は、2011年より全日本民主医療機関連合会(以下、全日本民医連)が取り組む「民医連QI事業」に参加しています。これは医療の質を「見える化」する取り組みであり、様々なデータを分析することで、医療の質の改善と医療安全の向上を目指しています。

病院の救急診療を評価、地域への救急病院としての貢献を示す指標の一つとなります。

当院の救急車受け入れ数

全日本民医連との比較(2013年)

全国民医連の同規模の病院で比較してみると、中央値(約80%)を超えています。昨年度と比較すると1%下落しています。受け入れを断るのは、当院では対応できない症状やベッドが満床、他の患者対応中が考えれらます。基本は受け入れを断らないようにしております。