QI指標2014

みどり病院は、2011年より全日本民主医療機関連合会(以下、全日本民医連)が取り組む「民医連QI事業」に参加しています。「自分たちの提供している医療の質がどのようなものか」指標として数値で表し、地域特性・患者属性・各病院の役割・機能と照らし合わせて分析・公開する事で達成度・課題・目標を見える化し、それを元に改善活動を行う事でPDCAサイクルを回し、更に質をあげていくことを目指します。

抑制患者数・抑制延べ日数ともに減少しました。

回復期リハ病棟開設後、増加しました。

昨年まで減少傾向でしたが、本年はやや増加しました。

大きな変化なし。80%前半。

採用薬品は減少傾向。新規採用薬品数は増加。

全国有数の救済率・救済件数。本年4人。

大きな変化なし。検査患者は増加。

本年4件の大腸がん発見。ポリープは33件発見。

記載率大幅UP!

大きな変化なし。

本年は6件の開示件数でした。

外来で10%低下し、64.6%になりました。
入院は不変ですが、依然回収件数が少ないです。

実施率がさらに上がり、78%になりました。

4月以降50%台→70%に増加。嚥下内視鏡を導入するとともに、看護師による嚥下機能評価を強化致しました。

回復期リハ病棟の患者の平均年齢は一般病床同様、全国と比較して高くなっています。
在院日数は、全国平均よりも短く、早期に退院しております。

みどり2013QI

2013年みどり病院QI結果

全日本QI

全日本民医連QI指標