西濃医療生活協同組合

ごあいさつ

医療生協は、人と人の結びつきを大切にし、励まし合い、助け合って、健康とくらしをまもる活動を進めています。また、自分たちの病院や診療所をもち、運営している生協です。全国には119の医療生協があり250万人の組合員さんがいます。西濃医療生協は2001年に設立、現在2550人を超える組合員さんがいます。医療生協にまだ入っていないという方は、医療生協に加入し、健康づくりをご一緒にしませんか。
1999年「心かよいあう診療所がほしい」という住民の願いから、生協診療所づくりの運動が始まりました。2001年には県知事から認可され、組合員の声を反映させた診療所づくり、組合員・出資金ふやしなどの運動をつうじて、2002年10月に私たちの「しずさと診療所」がオープンしました。しずさと診療所は内科・外科・整形外科の診療のほか、健康診断やインフルエンザ予防接種など保健・予防活動、在宅での療養支援(往診など)を行っています。
また、在宅での介護支援をすすめるため、介護保険サービスとしてデイサービス、訪問看護、ケアプラン作成支援を行っています。2006年1月には、桧町に「認知症対応型デイサービス」を開設しました。
 

血圧検査

組合員が集まって健康チェック。血圧や体脂肪、尿のチェックを
行っています。健康チェックは班会や家族、仲間たちと声かけあいながら、健康状況をチェック。それをもとに、くらしの見直し、つくりかえをすすめます。

お知らせ

[医療生協とは]
生協やコープという名前を聞かれたことはありませんか。正式には生活協同組合といいます。生協には、いろいろな種類がありますが、医療生協をカンタンに言えば、毎日の健康を願う人たちが、病気にならないように、健康づくりにチャレンジしたり、自分たちの病院や診療所をもち、運営している生協です。西濃1市・5郡及び瑞穂市・本巣市・北方町内にお住まいまたは勤務されている方ならどなたでもご加入できます。
[出資金]
●出資金は1口 5,000円です。
●出資金以外に、寄付金や会費はありません。加入時の1回だけで生涯組合員です。また、同居のご家族も組合員の扱いとなります。
●医療生協が自分の意にそわない時は自由に脱退できます。転居などでの脱退でも出資金はお返しします(ただし配当などはつきません)。
[利用]
●出資金は、診療所の土地代や建物・医療機器などの購入資金の元手です。
●病気になったときに診療所を利用することはもちろん健康なときの健康診断や予防接種、健康相談・介護相談などの利用も大切にしています。
[運営]
●組合員は班や支部、総代会をとおして意見や要望を出して、日常的に運営に参加します。診療所には「利用委員会」を設け、組合員による組合員のための運営に努力しています。
こんな取り組みをすすめています
○ 今、認知症予防のために記憶力増進の班会を推進しています。
○ 地域ごとにある医療生協の支部では「健康講座」や「食事会」「ウォーキング」などを行っています。
○ 医療や介護、税金など、くらしに関する「なんでも相談」の活動に取り組んでいます。
○ 毎年夏休み企画として「こども健康講座」を開催。

ご連絡先

西濃医療生活協同組合
〒503-0982 岐阜県大垣市久徳町153-1
TEL 0584-93-1171 FAX 0584-93-1169
理事長 村田 裕行
組合員 2,580人 出資金 6,950万円 (2006年12月末)