東日本大震災について

岐阜民医連の支援活動について

被災地には同じ全日本民主医療機関連合会に加盟する医療・介護施設があり震災当日から全国から支援スタッフが集まっています。阪神淡路大震災、中越地震の経験をもとに支援スタッフが1週間後には200名を超え、地域医療を途絶えさせない広範囲な活動を行っています。
 
■病院介護施設の補助
■避難所での臨時医療やその他ケア
■物資の輸送
■地域患者への戸別訪問
■こころのケア
 
岐阜民医連では1次、2次支援隊までは車での輸送を行い、その後は全日本民医連本部が確保した輸送ルートから継続的なスタッフ派遣を行っています。

支援活動1