西濃医療生活協同組合

華陽診療所

住所

しずさと診療所

 

〒503-0982 岐阜県大垣市久徳町153-1
TEL 0584-92-3268 
FAX 0584-93-1169
E-Mail:honbu@seino-mcoop.jp

組合員 3,775人 出資金 15,438万円 (2015年7月)

特色

 医療生協は、人と人の結びつきを大切にし、励まし合い、助け合って、健康とくらしをまもる活動を進めています。また、自分たちの 病院や診療所をもち、運営している生協です。全国には112の医療生協があり250万人の組合員がいます。西濃医療生協は2001年に設立、現在3700人の組合員がいます。

 1999年「心かよいあう診療所がほしい」という住民の願いから、生協診療所づくりの運動が始まりました。2001年6月、県知事認可を受け西濃医療生協が創立され診療所運営の母体ができました。
 組合員の声を反映させた診療所づくり、組合員・出資金ふやしなどの運動をつうじて、2002年10月に私たちの「しずさと診療所」がオープンしました。しずさと診療所は内科・外科・整形外科・リハビリテーション科の診療のほか、健康診断やインフルエンザ予防接種など保健・予防活動、在宅での療養支援(往診など)を行っています。在宅での介護支援をすすめるため、介護保険サービスとしてデイサービス、訪問看護、ケアプラン作成支援を行きました。
 2006年1月には、桧町に「認知症対応型デイサービス」を開設しました。その後も、訪問看護ステーション(2007年10月)、2011年11月には、介護センターしずさとを開設し、新たにショートステイをはじめました。

あなたも医療生協に加入しませんか?

◎支部や班の活動
 西濃医療生協の支部や班では、さまざまな健康づくりの取り組みを行っています。気軽に集まって健康班会・健康チェックを行ったり、ハイキングやウォーキング、芋煮会などを行ったり、組合員の交流を深める活動も行っています。

 今、人気の「脳いきいき班会」ご近所、お友達と一緒に、医療生協が考案した脳トレプログラムをしてみませんか

◎健康大学などを開催
 健康委員会が企画する「健康大学」「こども健康講座」の開催。
 支部でも認知症予防や転倒予防などを企画しています。

☆組合員の声をいかした事業所運営をご一緒に
 しずさと診療所、介護センターしずさとには、利用委員会があります。利用委員会には、職員と患者・利用者、組合員が一緒になって、利用改善に取り組んでいます。

☆医療や介護でお困りのこと、また困っておられる方を見かけたら医療生協にご相談を
 国保料が高くて払えない、暮らしが厳しくて医療や介護の負担金に困っている。社会保障制度の切り捨てや雇用環境の悪化で、医療や介護を受けられない方が増えています。医療生協のソーシャルワーカーや顧問弁護士にお気軽にご相談ください。