3階病棟について

地域包括ケア病床について

2020年12月1日から地域包括ケア病床を18床開設致しました。
「地域包括ケア病床」とは、急性期治療後のリハビリや在宅復帰に向けた医療支援を行うための病床です。退院後も切れ目なく医療・介護サービスが安心して受けられるよう、医師・看護師・医療ソーシャルワーカー 等が相談に応じ、地域のケアマネジャーや開業医の先生方と連携を図ります。
詳細はこちらをご覧ください。

一般急性期病棟

 内科を中心に、外科、小児科(食物負荷試験も含む)の患者さんを幅広く受け入れています。
 PSG(睡眠時無呼吸検査入院)、糖尿病教育入院も行っており、症状に合わせた医療を提供しています。
 また、急性期病院からの継続治療、在宅や介護福祉施設からの急な悪化にも対応しています。

代表疾患について

治療

手術等

検査入院

教育入院

誤嚥性肺炎
尿路感染症
慢性心不全の悪化
廃用症候群
脳梗塞・脳出血
褥瘡

下肢静脈瘤
大腸ポリープ切除
透析シャント造設術

睡眠時無呼吸症候群
食物アレルギー抗体検査

糖尿病
慢性腎臓病

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