回復期リハビリテーション病棟 みどり病院

回復期リハビリテーション病棟(4F病棟)からのおしらせ

2017.4.1
回復期リハビリテーション病棟の担当医として
種森孝至医師(リハビリテーション・整形外科)が着任いたしました。

2016.10.1
病棟の施設基準が「回復期リハビリテーション病棟入院料2」→「回復期リハビリテーション病棟入院料1」に変わりました。
障がいが重度な方の受入割合や障がいが重度な方の日常生活動作の改善割合、退院時の在宅復帰率、看護の必要度などが施設基準に適合しています。今後もリハビリテーション医療・ケアの質向上を目指していきます。

2016.8.25

恒例夏祭りを開催しました。
盆踊り、かき氷、輪投げ、開運メイクで盛り上がりました。

2016.3.25
4月より土日祝日にかかわらず、365日リハビリテーションを提供いたします。

清流のほとり2016年5月号

2015.8.14
夏祭りを開催しました。

お昼の行事食をみんなで食べた後、盆踊りやかき氷、風船釣り、輪投げなどで楽しく過ごしました。

2015.4.1
回復期リハ病棟の施設基準が「回復期リハビリテーション病棟入院料3」→「回復期リハビリテーション病棟入院料2」に変わりました。

障がいが重度な方の受入割合や障がいが重度な方の日常生活動作などの改善割合、退院時の在宅復帰率などが評価基準に到達していることを示しています。

2014年10月に回復期リハビリ病棟を開設いたしました。

10/1のオープニングセレモニーでは、患者さんやご家族、スタッフが見守る中、院長、リハビリ担当医の小野医師とともに、患者さんがくす玉を割ってくださりました。
セレモニー後は、行事食を患者さんに味わって頂きました。


当院の回復期リハビリテーションの特徴

地域医療への貢献


 岐阜市東部・各務原市・関市・美濃市は回復期リハビリテーション病棟が不足している地域です。

チーム医療による連携


医師、看護師、ケアワーカー、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などチーム医療で退院までをサポートします。
・整形外科医師:非常勤医師の協力を得て、チーム医療を展開しています。

専任スタッフ


・リハビリ担当医:種森孝至(整形外科)

摂食嚥下機能に関わる検査・リハビリも強化。
・理学療法士9人、作業療法士8人、言語聴覚士1人。
 住環境コーディネーター有資格者多数在籍。

医療機器の充実

・嚥下内視鏡、ポータブル筋電図計などの医療機器を整備。

退院調整機能の充実

・社会福祉士(ソーシャルワーカー)2人、看護師1人、生活相談員1人の体制で「地域連携・よろず相談室」を運営。
在宅復帰だけでなく、施設への転院、経済的問題への援助などに対応しています。
・法人内には14人のケアマネジャーが介護保険相談を行っています。社会福祉士との連携で在宅復帰を支えます。
・法人内の訪問診療(往診)では150人を超える患者さんを診ています。在宅医療センターを立ち上げ、専任の医師を配置するなど体制を強化していく予定です。
・法人内には訪問看護ステーションも併設されています。患者さんの希望によっては在宅での看取りにも対応しています。
・法人内にはヘルパーステーション、複数のデイサービスセンターを開設しており、患者さんの在宅生活を支えています。

入院費について

・回復期リハビリテーション病棟に入院された場合、入院費の計算方法が通常とは異なります。
・手術やリハビリテーション等の必要を除く入院費は定額で、投薬料・注射料・簡単な処置料・検査料・画像診断料が入院基本料にすべて含まれています。
・治療内容によっては、一般病床より自己負担金が増額する場合もございます。ご了承のほど、お願いいたします。
・当院は、特別室料(差額ベッド代)は徴収しておりません。
・無料、低額診療事業制度を岐阜市で唯一導入しております。

その他


・回復期リハビリテーション病棟では、365日リハビリテーションを提供しています。
・病院内は、外来待合室、病棟食堂を中心に、無線LAN(Free Wi-Fi)を設定しています。
・敷地内は禁煙です。ご協力下さい。

回復期リハビリテーション病棟を利用できる方

下記の疾患に当てはまらない方のご相談も受け付けております。

疾患

発症から
入院まで

入院期間

1-1) 脳血管障害
 脳血管疾患、脊髄損傷、脳腫瘍、脳炎等の発症または手術後

2 か月以内

150 日

1-2) 高次脳機能障害
 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、頚髄損傷、頭部外傷等

2 か月以内

180 日

2) 運動機能(骨折)
 大腿骨、膝関節等の骨折又は二肢以上多発骨折の発症または手術後

2 か月以内

90 日

3) 廃用症候群
 外科手術又は肺炎等の治療時の安静による廃用症候群

2 か月以内

90 日

4) 神経・靱帯損傷
 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後

1 か月以内

60 日

5) 人工関節交換
 股関節又は膝関節の人工関節の交換術後

1 か月以内

90 日

入院から退院までの流れ(一般病床→回復期リハビリ病棟へ)

◇回復期リハビリテーション病棟への入床前に
・一般病床に入院していただき、1週間程度のスクリーニング(全身機能チェック)後に、回復期リハビリ病棟に転棟となります。
※ 直接、回復期リハビリテーション病棟への入院をご希望の場合にはご相談ください。

◇回復期リハビリテーション病棟への入床時および入院後
・生活リハビリテーションの開始
 退院後の生活を想定して、生活のリズムを整えましょう。
看護師、ケアワーカー、リハビリスタッフが
日常生活動作の自立を支援します。
・カンファレンス
 看護師、ケアワーカー、リハビリスタッフなど多職種が集まり、検討会を行います。
・本人家族面談
 担当医師、スタッフと今後の対応や方針について
 ご本人やご家族の希望を伺いながら、決定します。

◇退院前訪問で在宅生活へ安心を
・退院相談
 家屋評価、退院前訪問指導、試験外泊を計画します。
 ご利用可能な社会資源サービスの提案も致します。
・退院後の生活に不安な点がないよう、医療介護福祉分野でのサービスを整えます。


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回復期リハビリテーション病棟の活動指標

回復期リハビリテーション病棟の活動指標

お問い合わせ先 地域連携・よろず相談

医療法人岐阜勤労者医療協会 みどり病院
地域連携・よろず相談コーナー

〒501-3113岐阜市北山1-14-24
TEL(058)241-0681(代)
FAX(058)215-8113(直通)
※受付時間は平日の9:00 ~ 17:00 です。